前総理秘書官「圧力」を否定 勤労統計巡り国会答弁(19/02/15)


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前総理秘書官「圧力」を否定 勤労統計巡り国会答弁(19/02/15)
中江元哉前総理秘書官は毎月勤労統計を巡って、調査手法の改善の可能性について厚生労働省に指摘したことは圧力ではないと主張しました。 財務省・中江元哉前総理秘書官:「実態をタイムリーに表すという観点から、専門家の意見を聞くなど改善の可能性について考えるべきではないかという問題意識を伝えたものでありまして、政府に都合の良いデータが出るように不適切な方法を取らせるといった意図に基づくものでは全くございません」 国民民主党・奥野総一郎議員:「総理に報告をいつされたかということを伺いたい」 財務省・中江元哉前総理秘書官:「厚労省とのやり取りについてはサンプル替えの影響という統計の技術的なことでもあり、総理には報告はしておりません」 中江氏は総理秘書官を務めていた2015年当時、厚労省から毎月勤労統計についてすべてのサンプルを入れ替えて調査を行ったと報告を受けました。そして、その結果を過去と比較するため、すでに公表していた3年分の数値を大幅に修正するという説明を受けたということです。それに対し、中江氏は「実態をタイムリーに表す観点から、統計の専門家の意見を聞いて改善の可能性を考えるべき」と伝えたことを明らかにしました。しかし、役所に対する圧力ではなく、政策的な観点からの問題意識だったと強調しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp


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