この国について (忌野清志郎 → 山口二郎 → 筑紫哲也)


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この国について (忌野清志郎 → 山口二郎 → 筑紫哲也)
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「徹子の部屋」2002年8月
忌野清志郎

「ぼくが若い頃から、戦争っていうのを止めようとか、平和運動とかあるのに、全然変わんないですよね。ずーと、あって。で、かならず、なんか、政治家が、軍隊持とうとか…」

黒柳:あなた、それ、有事法制のこと?

「うん、そんなこと言い出すしね。ずうーとそんなことがあって、もう、何十年もたてば、人間って進歩するのかと思ってたんですけど、全然そんなことないですよね」

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ブッ壊れたビルを 月が見てるよ
爆破された街で ネコがないてる
何やってんだ人類 どうしたんだ未来

死んだママの横で ボクが笑うよ
逃げられない闇を ハトが飛んでく
ふざけんなよ人類 遅すぎるぞ未来

血の流れた砂を 風が運ぶよ
引き裂かれた場所で 花が揺れてる
どうなってんだ人類 話がちがうぞ未来

「宇宙大シャッフル」より抜粋
作詞:さくらももこ
作曲:忌野清志郎

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東京新聞
平成26年6月8日掲載
法政大教授 山口二郎さんの
「本音のコラム」
の転載です。

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最後の「多事争論」
筑紫哲也

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近ごろ「論」が浅くなっていると思いませんか。
その良し悪し、是非、正しいか違っているかを問う前に。
そうやってひとつの「論」の専制が起きる時、
失なわれるのは自由の気風。

2008・夏 筑紫哲也

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プロパガンダ = 7つの手法

(1) ネーム・コーリング
レッテル貼り。攻撃対象となる対象をネガティブなイメージと結びつける。

(2) カードスタッキング
自らの主張に都合のいい事柄を強調し、悪い事柄を隠蔽する。本来はトランプの「イカサマ」の意。情報操作が典型的例。マスコミ統制。

(3) バンドワゴン
その事柄が世の中の権勢であるように宣伝する。人間は本能的に集団から疎外される事を恐れる性質があり、自らの主張が世の中の権勢であると錯覚させる事で引きつける事が出来る。

(4) 証言利用
「信憑性がある」とされる人に語らせる事で、自らの主張に説得性を高めようとする。

(5) 平凡化
その考えのメリットを、民衆のメリットと結びつける。

(6) 転移
何かの威信や非難を別のものに持ち込む。たとえば愛国心を表彰する感情的な転移として国旗を掲げる。

(7) 華麗な言葉による普遍化
対象となるものを、普遍的や道徳的と考えられている言葉と結びつける。

「http://ja.wikipedia.org/wiki/プロパガンダ」より

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● 0:34 – 1:22 play match サウンド レコーディング
宇宙大シャッフル – LOVE JETS
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