ベッカム:日本VSコロンビア戦パブリックビューイングでお台場“降臨”…

ベッカム:日本VSコロンビア戦パブリックビューイングでお台場“降臨”…
元サッカー選手でイングランド代表経験もあるデビッド・ベッカムさんが19日、アクアシティお台場(東京都港区)で開かれたサッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本対コロンビア戦のパブリックビューイング(PV)に登場。ハーフタイムに姿を現したベッカムさんは、ボールにサインを入れて観客席へ蹴り込む”伝説のフリーキック”を披露。「日本に頑張ってほしい」とエールを送り、約2100人の観客に手を振った。  前半が終わり、ハーフタイムに入るとベッカムさんが車に乗って登場。ベッカムさんは「日本(代表)の初戦の夜に東京にいられることは光栄と思っている」とあいさつ。日本代表のユニホームをプレゼントされると「着心地が良さそう。子供たちに見せるのが楽しみ」と笑顔で答えた。  試合前のトークショーでは、元サッカー日本代表の中田浩二さんと、元ドイツ代表でJ1・ヴィッセル神戸のルーカス・ポドルスキ選手が登場。2014年のW杯ブラジル大会で優勝した経験を持つポドルスキ選手は「W杯では成果を上げるのが大事」と話した。PVでは、日本代表のユニホームを着たファンが、懸命に声援を送り、日本の得点シーンに大きな歓声を上げていた。  パブリックビューイングが開かれた「ODAIBA FOOTBALLFANZONE 2018」は、日本のサッカーを盛り上げるため期間限定(14~28日)で設置されたコミュニティーパーク。W杯ロシア大会に関連するブースを設けているほか、日本代表の公式グッズを販売、W杯出場国のフードやドリンクなどを提供している。試合は日本が2-1で勝利した。



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